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多摩大学目黒トップ > キャンパスニュース > 2017年6月26日号

中2、高大連携の一環として道徳の研究授業を受ける

 多摩大学目黒では、多摩大学と、多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校と協力しながら「高大連携プロジェクト」の取り組みを始めました。

 高大連携の一環として、6月26日の月曜日の6限に、中学2年生が多摩大学附属聖ヶ丘中学校と共同で道徳の研究授業を行いました。
 授業のテーマは「問から論題を考える」。本校教員以外にも、多摩大学から8名の先生、多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校から6名の先生を迎えて行われました。生徒たちは大勢の先生が見守る中で少し緊張気味でしたが、今までにない学びのスタイルを楽しんでいるようでした。

 多摩大学では高大連携を軸に、企業や官公庁とも連携した実践的なアクティブラーニングに取り組み、知的活動の幅を広げていきます。
 近日中にホームページでも高大連携プロジェクトのスペシャルサイトを作成し、新たな学びを紹介していきます。ぜひお楽しみに!


研究授業の指導案。


生徒に配付されたプリント。


起立して挨拶をして、授業が始まります。


担当教員が今日の流れを説明します。


3クラス合同での道徳の授業。


プリントに従って自分の意見を書きます。


生徒が書いたコメントを見て「意見の共有化」をします。


どんな意見があるのか、どう考えるのかを学びます。


プリントを各班4人で交換し意見を出し合います。


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