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多摩大学目黒トップ > キャンパスニュース > 2018年11月6日号

【クラブ紹介】筝曲部

 筝曲部は、先日紹介した茶道部と並び、多摩大学目黒の数あるクラブの中でも屈指の歴史を誇ります。
 前身の女子校時代からの伝統を受け継ぎながら練習に励んでいます。

 部員は4名と少数精鋭。少人数ならではの仲の良さが自慢です。練習は週1回。外部からコーチをお招きして指導していたいてます。
 颯戻祭では、取材時に練習していた「さくら」をはじめとする数曲の演奏を披露。息の揃った見事な演奏で聴きに来ていただいた方を魅了しました。

 今は新曲に挑戦中。練習を積み重ねる中で、ますます琴に魅せられています。


全員で「さくら」を演奏します。


周りの音を良く聴きながら合わせます。


柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節します。


楽譜は五線譜ではなく漢字で書かれています。


左手で押さえ右手で爪を立てはじきます。


細心の注意を払って一音一音奏でていきます。


颯戻祭に向けて、練習を重ねます。


4人の部員の息はぴったり!


笑顔が絶えない外部コーチと顧問教員。


筝曲部の集合写真。


颯戻祭での案内看板。


琴の各部分の名称の紹介。


演奏内容や仕方の説明文。


お客さんを前に演奏をします。


コーチも一緒に演奏してくださいました。


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