多摩大学目黒トップ > 留学生からの便り

留学生からの便り

多摩大学目黒では、ニュージーランド、アメリカ、カナダの以下の学校に留学することができます。
このページでは、各校に留学している生徒からの便りを紹介します。

ニュージーランド

短期・長期留学対象校

Matamata Collge
Morrinsville College

交換留学対象校

Lynfield College

アメリカ

年間留学対象校

ユタ州 セイントジョージ教育District 5校
Dixie high High School
Snow Canyon High School
Pine View High School
Hurricane High school
Enterprise High School

カナダ

Biritish Columbia 州 教育District5校
L.V Rogers Secondary School
Mount Sentinal Secondary School
Prince Charles Secondary School
J.V. Humphries Secondary School
Salmo Secondary School
http://international.sd8.bc.ca


2017年5月9日

本校留学担当教員がカナダに留学中の生徒を訪問

 本校の留学担当教員がカナダの提携校に留学している生徒を訪問しました。
 教員が撮影してきた現地の様子をお届けします。


Homestay family


Nelson


Nelson2


Nelson3


Nelson4


At his house


Hometay family Yamaki


Host house 2


Host house 3


Kaslo


Kaslo2


L.V Rogers Secondary


L.V Rogers Secondary2


L.V. Rogers 3


L.V. Rogers Gym


Mt. Sentinel Secondary


Prince Charles Secondary


Prince Charles Secondary2


Salmo Secondary


view from host house


With homestay coordinator


Host house


In her room


2017年5月8日

K.A Canada in L.V .Rogers

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。


2017年5月8日

YA Canada in Prince Charles

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。


2017年4月18日

2017年ニュージーランド留学報告
高校の3学期を利用しての留学 2017.1/28〜4/3

Y.N

 わたしは今回ニュージーランドのマタマタというところに2ヶ月間留学をしました。マタマタは都会から少し離れた自然豊かなところでした。そして私はこの2ヶ月間優しい現地の方々とふれあいとても充実した留学生活をおくることができました。

 わたしを受け入れてくれたホストファミリーは独り暮らしの女性だったのでちゃんとコミュニケーションがとれるかとても不安でした。しかしホストマザーはとても優しく、私が会話をしていてわからなかったところはゆっくりとわかりやすく説明してくれ、会話がとぎれてしまってもまた新しい話題をしてくれて会話を続けさせてくれました。また休日は、とても沢山の場所につれていってくれました。なかでもタウポというところが綺麗な湖があり、とても印象に残っています。私はそこで友達と泳いだりもしました。その他にも牧場やハミルトンというすこしおおきな町にもいきました。

 学校では、様々なことが日本の学校と違い驚きました。授業も日本にはないようなものが沢山あり、私がそのなかでも1番楽しかったのはホスピタリティーの授業です。この授業では料理をしたり、食べ物について学ぶ授業でした。初めは先生の言っていることがわからずクラスのみんながやっていることを見よう見まねでやっていましたが、勇気をだして近くにいる子に話しかけたらなにをやればいいのか優しく教えてくれました。それをきっかけに現地の子たちとも仲良くなれました。

 私はこの留学で日本では出来ない経験をたくさんしました。そして同時にもっと私には英語の勉強が必要だなとも感じました。私はこの2ヶ月間の間に関わったすべての人にまたいつか「ありがとう」といいたいです。だからこれからこれまで以上に勉強をして、またニュージーランドにもどりたいとおもいます。

S.O

 私のNZ留学は不安いっぱいで始まりました。日本とNZは違うことばかりでした。食生活やステップファザー、マザーが珍しくないこと、男女で当たり前のようにハグをすること、お皿の洗い方さえも日本と全く違い、かなりのカルチャーショックを受けました。

 学校も日本の学校と違い、先生が教室に来るのではなく、自分が受けたい授業を選び、その授業の教室に、毎時間移動するシステムにも最初はなれませんでした。

 友達作りにも最初は苦労しました。いざ授業で「この席に座ってもいい?」と自分から話しかけてみるも話が続かず無言になってしまうことばかりでした。しかし、日が経つにつれ自分が言いたいことが少しずつ英語で表現できるようになり学校の子達とも会話が続くようになりました。「KFCって何か知ってる?」と聞かれ、ケンタッキーのことを言っていると思わず「知らない」と答えた次の日にケンタッキーのチキンを買ってきてくれ一緒に食べたのはいい思い出です。

 週末にはオートバイに乗せてもらい、猛スピードでべつの町に連れって行ってもらったり、ホストマザーの息子さんの牧場に行って新鮮な牛乳の味に感動したり、NZの国鳥kiwiを見るためにテーマパークに行ったはずがkiwiはほとんど見られず、そのかわりジェットコースターに無理やり乗らされ、半泣きになったりと日本ではなかなか作れない思い出を作ることができました。

 70日という短い期間でしたが、この経験を通じて新しい自分に触れられた気がします。

K.N

 私は1月28日の夕方日本からニュージーランドに旅立った。
最初は自分はニュージーランドに行ったら死ぬんじゃないかなんて考えていたけれどそんなことはなく楽しく終えることができた。
私はもともと行く予定のホストファミリーの家に事情があり、最初の一週間は他のホストファミリーの家にステイした。
ニュージーランドに着くとまず智子さんがいた。ここでマタマタ組とモリンズビル組で別れてバスに乗った。
モリンズビルに着くとホストファミリーが待っていた。優しそうなホストで安心した。
ニュージーランドで最初に驚いたことは空の広さと綺麗さだ。
とにかく空が広くて綺麗だった。そして私が行った季節は夏だったので日が落ちるのがとても遅かった。9時になるまでは明るかった。
学校は二月から始まった。最初に学校に行くときは少し緊張したが、まず日本人で集まってオリエンテーションをしたので緊張は薄れた。
モリンズビル高校での最初の授業は数学だった。席に座るとみんな「hi」と話しかけてくれた。優しい人ばかりで安心した。他の教科もみんな優しい人ばかりだった。
一週間経つと私はもともと行く予定だったホストファミリーの家に変わった。
そこの家にはお母さんはいなかったが、私の一つ下と二つ下の女の子2人とお父さんの三人家族だった。とても優しく、暖かい家族だった。
私が滞在している間に学校でsports dayがあった。体育祭のようなものだが自分のホームクラスのカラーに分かれて自分のカラーを応援する行事だった。
私は青だった。日本人はほとんど黄色のチームだったが、なぜか私だけ青だった。
でも幸いにも私のホストシスターが2人とも青だったため一緒に過ごすことができた。
学校では色々と驚くことがあった。
学校ではschool wifiがつながっていることだとか、授業中に音楽聴いていたり(ちなみに私は聴いていない)日本ではあり得ないことがあった。色々なことがfreeすぎてびっくりした。
ニュージーランドに来る前に不安だったのは自分の英語が通じるのかということと食事だったが、意外と英語は通じたし、家での食事も私の好きな食べ物しか出てこなかった。
家にお母さんはいなかったが2人のホストシスター、そしてお父さんは料理がとってもうまかった。
私は料理が得意ではないので、洗濯物を干したり畳んだりすることが毎日の日課だった。
私のホストシスターとは学校に一緒に行ったり、カメラで遊んだり、いろんなことをした。
2人ともとても優しくて本当の姉妹ができたような気持ちになれて嬉しかった。
私のホストはアクティブな家族で毎週いろんなところに出かけたりした。
釣りに行ったり、山登りをしたり、ビーチに行ったり湖に行ったり、ラグビーを見に行ったり、買い物しに行ったり、楽しかった。たくさんの思い出ができた。
私の誕生日にはまず学校があり、学校では友達にチョコレートをもらったりしてとても嬉しかった。数学の先生は私の名前を呼ぶときに「Kanon, happy birthday」と言われた時は嬉しかった。それを聞いた数学の友達はみんなおめでとうって言ってくれて、幸せだった。
学校の後は同じように留学しに来ている韓国人の友達と私のホストと一緒にカヤックをした。人生で初めてのカヤックでできるかどうか心配だったがちゃんと溺れず漕ぐことができた。一通り漕いだ後に一度降りて、暗くなるのを待った。私はカヤックをするとしか聞いていなかったのでなんで帰らないのだろうと思ったら暗くなって来てまた来た道をカヤックで戻ると言われた。とても暗くて漕ぐのは少し怖いくらいだったが、ホストシスターがずっと私の側にいてくれて、「大丈夫?私はここにいるよ」となんども行ってくれたから心強かった。漕いでいる途中に「ニュージーランドでやり残したことはない?」と聞かれた。私は毎日が楽しくて自分がやりたいことは全部やったと思っていた。
すると「Look!」と言われて指差す方を見ると、暗闇の中にたくさんの青い光があった。
とても綺麗だった。ホストシスターは「蛍だよ!見たいって紙に書いたでしょ?」と言った。私はそこでやっと理解した。私はニュージーランドに来る前のホストファミリーに送る自分の紹介の紙にしっかりとニュージーランドに言ったらワイトモグローワーム洞窟に行きたいと書いていた。でも実際ニュージーランドに行くと毎日が楽しすぎて書いたことを忘れていた。
でもその紙をちゃんと見てワイトモグローワームではないけど同じようなところに連れ行ってくれたホストファミリーにとても感動した。
最高の誕生日を過ごすことができた。
最初は不安ばかりの留学だったが行って本当に良かったと思う。
私は留学自体には最初行きたくなくて、親に言われて行ったようなものだったが、絶対に行った方がいいと思う。
ニュージーランドに行く前は外国人に話しかけられるとオドオドしてしまったりしたが今ならオドオドせずに話せると思う。
買い物も、最初はお金が聞き取れなかったり最初の挨拶が苦手だったりしたが、帰る頃には普通に1人でも買い物に行けるようになってとても嬉しかった。
毎日が楽しいことばかりだったから帰るいのが嫌だった。
日本に帰る日にはホストファミリーみんな朝3時半に起きてくれて、見送ってくれた。
Good morningっていうのも今日が最後なんだて思うと寂しかった。
これから会えなくなると思うともっと寂しかった。
ホストや友達とはLineやFacebookなどでつながっているからこれからも連絡を取ろうと思う。
ニュージーランドへ行ってたくさんの思い出、経験ができてよかった。
充実した生活を送ることができた。
私はもっと英語ができるようになりたいと思った。
私はまた絶対にニュージーランドへ行きたい。
今度行くときにはもっと勉強してペラペラになってから行きたいと思う。

T.M

 ニュージーランドへ行くのは今回の留学が初めてで、事前の情報もほぼないまま不安の中到着しました。空港から私たちのホームステイ先と通う学校のあるマタマタまで2時間弱あり、フライトで疲れていた私たちは車の中ではとても静かで、初めてホストファミリーと出会った時も少し緊張している様子でした。ホストファミリーはとても優しく、休日は何度もいろいろなところに連れて行ってくれたり、その日学校であった出来事について私が拙い英語で話すと、その中から話を広げてくれました。また、学校では、日本人に興味のある人が話しかけてくれたり、休み時間に一緒にご飯を食べてくれたり、授業の内容がわからず困っていたら簡単なわかりやすい英語で説明してくれたりと親切にしてくれました。街の様子や学校の授業は日本とは大きく違い、戸惑いながらも楽しく生活することができました。語学の面では、現地のスラングや意味合いの違いを身を持って学び成長することができたのではないかと思っています。もしもまた留学をするチャンスがあれば、今回得た経験と気づいた直すべき改善点を活かし、更に自分のためとなるようなものにしようと思います。

 留学に来て一番驚いたことは、授業の形式の違いです。わたしは生物と音楽と数学と体育、それとfood&nutritionの授業を取っていたのですが、当たり前なのですが全て英語によるものだったので理解をするのに時間がかかり、生物と数学は日本でも苦手だったためとてもつらかったです。しかしこっちでそういった授業を取らないかぎり知り得ない単語や出される問題の解き方を知ることができたため経験となりました。またわたしは学校でトランペットのレッスンを取っていたのですが、そこで学べる音楽の知識もあり、わたしの留学において大きいものとなりました。学びながら楽しむこともでき、食生活や値段の違いを知り文化の違いを学ぶことができたため、今回の留学はわたしに取って忘れられない大きな経験となりました!また機会があればもう少し長く期間をとって、己の糧となる学習をしたいと思います。

R.M

 2ヶ月目ニュージーランドで生活をし、現地の英語にたくさん触れたり、日本との文化の違いなどを学ぶ事ができた。

 ニュージーランドに着いて、直ぐに二人の友人に会った。その二人とも英語の勉強する為に来たと言い、私も負けられないと思った。その後、バスでホストファミリーの家に行った。バスの中から見た景色は、すごく森林がたくさんあり、羊や牛などがそこら中にいた。ホストファミリーは最初はすごく優しく接してくれて、コミュニケーションをよくとっていた。しかし、1ヶ月が経つと態度が豹変し、まともにコミュニケーションさえとらなくなった。そして、私は部屋にこもる生活を送るようになっていった。特に私が一番嫌な時間は、夕飯だった。そんなに美味しくもなく、量も少ない為、毎晩自分がスーパーで買った食料を食べていた。

 2ヶ月目で私は耐え切れなかったので、ホストファミリーを変えたいと自分の意思でシェリー(現地の先生)に頼んだ。そしたら、直ぐにホストチェンジすることが決まった。このことから私が学んだ事は、自分の意思をはっきり言わなくては、相手には何も伝わらないという事だ。今私はホストファミリーを変えて良かったと思っている。今日学校で何があったのかを話しをしたり、休日にはショッピングに一緒に行ったりしている。

 また、学校ではたくさんの友達ができた。最初はみんな話すスピードが速くて、内容を理解するだけで精一杯だったが、徐々に耳が慣れていき、友達と楽しく会話する事が出来るようになった。

 ニュージーランドの学校と日本の学校では、異なっている点がとても多いと思った。例えば、教科ごとに教室を移動したり、午前中には、morning tea という25分間お菓子を食べたり、友達と話したりする為の休み時間があったりする。日本もその制度を入れたら、早く弁当を食べる人もいなくなるのではと思った。また現地の生徒はより積極的に授業に参加している。日本の講義式のような授業とは異なり、与えられたテーマに対してみんなが話し合いをし、自分の考えを言っていくような形式だからだ。そのため、私は瞬時に判断する力が培われたと思う。

この刺激的な2ヶ月は、私にとって心身共に成長することができた。私は年間留学なので、後の時間を一瞬一瞬大切に過ごしていきたい。

A.Y

 ニュージーランドの魅力をどれか一つ挙げるならば、それは女性がとてもたくましいことです。ゴキブリにうろたえる男の子をよそに素早く捕まえて外に逃がす子に、裸足で生活している子や車で通学してくる子もいます。体育の時間も男の子と同等、またはそれ以上に積極的に参加し、誰もが人前で物怖じせずに自分の意見を言う。日本ではあまり見ることのできない光景ですが、ニュージーランドではごく普通の出来事です。基本的に男女混合での活動がほとんどで、性別に関係なく自分の好きなことや得意なことを伸ばすことのできる環境が整っているように感じます。日本で今課題とされている女性の社会進出や男女平等がすでに浸透していて、実際に私のホストファザーの上司も女性です。

 また、これも同じく日本の課題となっている高齢化社会問題。近年ニュージーランドの平均寿命も上昇して、2015年の時点で81.6歳と世界でみても、とても高い平均寿命を記録しています。日本と比較すると多少低いですが、日本以上に高齢者の方が活躍しているように見えます。私のホストファミリーは70歳を超えていますが、元気に働いています。ホストマザーに関しては介護の仕事に加えてキャッテリーの仕事やホストファザーの仕事も手伝っています。ホストファザーも毎日朝から夕方まで働いています。これは私のホストファミリーに限った話ではなく、還暦を迎えてもなお働いている方はたくさんいます。それは、農業や建築など長年の経験が必要な仕事であったり、レジなどの年齢に関係なくすることのできる仕事であったり様々です。日本も性別や年齢に関係なく誰もが活躍できる社会になるといいものです。

 ニュージーランドで生活していると度々目にする日本の製品。学校や町中のみならず、ホストファミリーが使っている家電製品の多くも日本製です。日本製品は海外でも根強い人気を誇っているようです。また、日本製品は良質かつ安価で手に入れることができます。ニュージーランドはとにかく物価が高く、日本では100円で買えるような付箋もニュージーランドでは1000円近くします。100円均一の偉大さを身をもって感じています。質という面では、ニュージーランドで購入したサンダルが1日目で壊れてしまったり、「3年間使うことができます!」と書かれた乾電池を買ったところ3週間で寿命が来たのには驚きました。日本にいるときは気が付くことができなかった日本の製品の素晴らしさを知ることができましたし、少しばかり日本が恋しくなりました。

 二か月間ニュージーランドで生活してニュージーランドの良い面も日本の良い面も知ることができました。これからさらにいろいろな経験をして、多くの人とかかわって、英語力も人としても成長できるよう努力していきます。

T.Y

 留学をした理由は外国に行ってみたい気持ちと英語を上達させたいという思いからです。外国に行くのは初めての経験だったので期待感もあったのですが、英語はそこまで得意ではないのでかなり不安でした。また、飛行機の中で感動映画を見たせいか、感傷的な気分になってしまって、まだ1日も離れていないのに家族に会いたくなってしまいました。さらに、ホストファミリーや友達、学校の事など様々な心配事があったためニュージーランドに来たばかりの時はすでに日本に帰りたい気持ちでいっぱいでした。NZに着いたのは1月29日だったのですが、私のホストファミリーは外出中で次の日にならないと家に帰ってこれない様だったので、1日だけ別の家に泊めてもらいました。その家は夫婦の二人家族で、会った時から優しく笑顔で接してくれました。私のために部屋に小型テレビを設置してくれたり、昼食や夕食を私の食べたいものは何かを聞いて作ってくれました。話す時もゆっくり喋ってくれるし、たくさん質問もしてくれて、とても居心地の良い家庭でした。

 そのため、1日だけでなく、1年間この家にお世話になりたいとまで感じました。

 結局次の日には、1年間お世話になる家に移動しました。その家は夫婦と息子3人の五人家族と事前に聞いていたのですが、2歳下と2歳上の2人だけで私と同い年のホストブラザーはいませんでした。しばらくしてからそのブラザーが家に帰ってきたため会ったのですが、障害を持っているようだったので、恐らく支援学校の様なところに預けられているのではないでしょうか。最近では、1週間に1度くらい帰ってきています。4週間位は部屋が空いていないため、下のブラザーと一緒の部屋で寝ていました。その時は、多少居心地の悪さはありましたが、まぁしょうがないかな、と思いました。上のブラザーが大学寮に移ってからはブラザーの部屋を使用できるようになり、気分的に落ち着きました。この家に来てからはお土産を渡し、ルールや仕事、洗濯の頻度など、必要な事を聞きました。

 しかし、ルールは家の中で靴を脱ぐこと、仕事は特に無かったため、ほとんど自由な生活を送ることが出来ています。この家には大きな庭があって、ブドウやリンゴ、オレンジ、見た事のない果物が育てられていました。またサッカーゴールがあり、よくブラザーが使っています。私はバスケットボールが得意なので、バスケットゴールがあれば良かったのに、少し残念です。家の中にはビリヤードがあって最近やらせてもらい、かなり楽しかったです。学校は歩いて七分で着くのでとても近いです。初日はどこにいってどうすれば良いのか分からなかったので、とても緊張していました。数日は留学生だけのクラスでTomokoさんに説明を受けて、テストをしてという感じでした。その中で選択授業を決めたので、自分はメタルとアートにしました。日本人が10人位いて、かなり多かったので驚きました。その中の1人の女子がとても積極的でもう外国人の友達がいる様子だったので、こんな日本人がいることに衝撃を受けました。何日か日本人だけのクラスにいて安心していたので、次の日から普通に授業に参加し始めたときは不安で不安でしょうがなかったです。タイムテーブルに従って毎回教室を移動して授業を受けます。授業は大体50分位で、2時間終わるとモーニングタイムがあり、軽くなにかたべて、また2時間受けてお昼、1時間受けて学校が終わりという具合です。全部で五時間で内容も地理を除けばどれも簡単なもので日本と比べるととても楽です。家に帰るのも早いので、意外ですが自由な時間があります。ここに来てから2ヶ月経ちますがあっという間だったと感じています。残りは大体八ヶ月ですが、ここでしか出来ない事、やりたい事、するべきことをしっかりとして、良い経験に出来るよう頑張りたいです。


2016年度の留学生からの便り
2015年度の留学生からの便り
2014年度の留学生からの便り