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あらゆる角度から自分の適性や志望を考え、
妥協のない大学進学を実現する!


多摩大学目黒の大学進学に関する考え方は、単に学力を伸ばして少しでも高偏差値の大学に合格させるというものではありません。生徒一人ひとりが充実した学校生活を送る中で自己理解を深め、適性や志望を把握して、明確な目的を持って大学に進学することを重視しています。進路を指導するにあたっては、進学の目的意識を向上させることと、目的を実現するために十分な学力をつけることの2面から、一人ひとりが妥協することのない大学進学を果たせるようしっかりサポートしています。また授業の内容が入試レベルに直結しているため、学校での学習をきちんとすれば、予備校に行かなくても十分志望大学に現役合格できます。


難関大学の合格率が継続して上昇

 国公立、早慶上理、GMARCH、有名上位私大の合格者数は一貫して伸び続けています。2014年は早慶上理といった最難関大学やGMARCHへの合格者数が大きく伸びており、卒業生全体の実績が大きく向上していることがわかります。先輩の実績が後輩の発奮につながり、今後もますます最難関大学への合格者数が増えると考えられます。



2014年の大学合格実績

2014年5月8日現在

大学名

全体

うち
現役

大学名

全体

うち
現役

大学名

全体

うち
現役

国公立大学

東洋大学

20

14

千葉商科大学

1

1

東京学芸大学

1

1

駒澤大学

11

5

鶴見大学

2

2

電気通信大学

1

1

専修大学

18

12

帝京平成大学

5

4

信州大学

2

2

麻布大学

4

4

桐蔭横浜大学

1

1

山口大学

2

2

亜細亜大学

3

3

東京有明医療大学

1

1

琉球大学

1

神奈川大学

26

23

東京工芸大学

2

2

前橋工科大学

4

4

神田外語大学

2

2

東京国際大学

1

1

水産大学校

1

1

工学院大学

6

2

東京聖栄大学

1

1

私立大学

国士舘大学

1

1

東京福祉大学

1

1

早稲田大学

5

2

玉川大学

11

11

東京未来大学

1

1

慶應義塾大学

5

2

千葉工業大学

2

2

東洋学園大学

1

1

上智大学

2

1

帝京大学

17

12

文教大学

2

2

東京理科大学

14

11

東海大学

18

9

北海道医療大学

2

2

明治大学

15

12

東京経済大学

2

2

明星大学

3

3

青山学院大学

17

12

東京工科大学

3

3

目白大学

3

3

立教大学

17

12

東京電機大学

2

1

横浜創英大学

1

1

中央大学

31

22

東京都市大学

21

17

酪農学園大学

1

1

法政大学

60

53

日本獣医生命科学大学

1

1

麗澤大学

2

2

学習院大学

6

3

武蔵野大学

1

1

大妻女子大学

1

1

関西学院大学

1

立正大学

4

4

学習院女子大学

1

1

関西大学

1

立命館アジア太平洋大学

1

1

共立女子大学

2

同志社大学

1

1

龍谷大学

1

実践女子大学

1

1

立命館大学

2

1

桜美林大学

9

7

昭和女子大学

4

4

成蹊大学

15

11

神奈川工科大学

4

4

清泉女子大学

3

3

成城大学

17

12

関西医療大学

1

1

東洋英和女学院大学

3

3

國學院大學

9

6

関東学院大学

9

6

フェリス女学院大学

2

2

明治学院大学

23

19

京都精華大学

1

駒沢女子大学

1

1

武蔵大学

5

4

健康科学大学

1

1

東京家政大学

3

3

東京女子大学

1

1

こども教育宝仙大学

1

1

日本体育大学

1

1

日本女子大学

2

2

札幌学院大学

1

1

国際武道大学

1

1

北里大学

4

4

産業能率大学

2

1

日本女子体育大学

1

1

芝浦工業大学

2

1

城西大学

2

2

洗足学園音楽大学

2

2

東京農業大学

14

8

城西国際大学

1

1

多摩美術大学

1

1

獨協大学

2

1

湘南工科大学

8

6

東京造形大学

1

1

東京慈恵会医科大学

1

1

白梅学園大学

2

2

系列大学

東京薬科大学

2

2

大正大学

3

3

多摩大学

7

6

新潟薬科大学

1

1

高千穂大学

1

1

東京医療保健大学

1

1

日本大学

80

63

拓殖大学

4

2


卒業生にインタビュー!

生徒会と勉強を両立しながら東工大に現役合格!


藤本 翔悟さん
東京工業大学
4類

 授業が入試に直結していることを信じ、受験対策は思い切って授業に集中しました。それが良かったのかほとんど予備校にいくことなく成績上位をキープし、東工大に現役合格できました。朝学テストで身につけた英語の語彙も役立ちました。
 勉強以外では生徒会役員として文化祭や体育祭などの運営に携わり、とても良い経験ができました。多摩大学目黒で、困難な状況があったとしても自分の信念を貫くことの大切さを学びました。僕を支えてくれた先生方や友人、そして両親に心から感謝しています。

学校の勉強を真剣に受け予備校に通うことなく慶應に現役合格!


平本 有紀恵さん
慶應義塾大学
文学部

 私は予備校に通わずに受験勉強を進めました。多摩大学目黒での一回一回の授業を真剣に受け、きちんと理解することに努めました。また理解できない点があった時は、空き時間などに先生方へ質問して、すぐに解決させました。高3の頃は成績が伸び悩み、落ち込みがちな時期もありましたが、先生方や家族の励ましに支えられ、最後まであきらめずに頑張った結果、志望校に合格できました。「努力することの大切さ」や、「自分を支えてくれる人の存在」に気づかせてくれた多摩大学目黒には、とても感謝しています。

多摩大学目黒の授業ノートを繰り返し確認することで、早稲田大学に合格


河野 瑞生さん 
早稲田大学
社会科学部

 私が多摩大学目黒中学校を選択したのは、「家から走って5分」という不純な動機からでした。しかし卒業した今、多摩大学目黒で本当に良かったと実感しています。大学よりも長い中高6年間で培われた友情は、非常に深く大変に貴重なものになりました。
 現役時代は本番での弱さが露呈し受験に失敗してしまいました。浪人中は苦手な英語を中心に勉強しました。一方日本史や古文は、授業内容が入試に直結するという言葉を信じ、高校の授業ノートをひたすら読み返して復習しました。結果、念願の早稲田大学へ無事合格できました。

クラスメートは良きライバル。互いに切磋琢磨して団体戦で受験を制した


姫野 正晴さん
慶應義塾大学
環境情報学部

 一人ひとりが違う第一志望に向けて頑張るので受験は個人戦だと思われがちですが、多摩大学目黒では受験は団体戦でした。
 中学の頃から、クラスメートは学校行事などで一緒に盛り上がる仲間でもあり、朝学習のテストや模試の点数を競い合うライバルでもありました。彼らと切磋琢磨しながら、でも和気藹々とした雰囲気の中で、学校にいながらにしてしっかり受験勉強をすることができました。多摩大学目黒で良き仲間と共に受験勉強を頑張ったことはとても良い思い出です。

多摩大学目黒で基礎を理解する大切さを知り、応用力も身につけられた


大貫 乃奈さん
法政大学
キャリアデザイン学部

 多摩大学目黒に入学して初めて、私はこれまでの勉強が、勉強した「つもり」になっていたことに気づかされました。予習復習がきちんとできていなかったのです。大事なことは基礎を徹底的に理解すること。それが応用力に直結するのです。
 先生方は質問に対して疑問がなくなるまで丁寧に教えてくださいました。そして進路のこともいつも真剣にアドバイスをくださいました。友人も意識が高い人が多く、お互い良い刺激をもらって頑張りました。今の私があるのは多摩大学目黒のおかげです。

入試に直結する授業で、野球部主将を務めながら明治大学に現役合格


松井 一央さん
明治大学
商学部

 多摩大学目黒に入学したときから、特進クラスで野球と勉強を両立することを目標に頑張ってきました。予想以上に大変でしたが、意識の高い仲間に刺激され、どちらも頑張ることができました。
 3年生になると、豊富な選択科目の中から自分の入試に直結したカリキュラムを組むことができます。だから部活で忙しい中でも授業と自己学習を効率的に進められました。
 野球部の主将を経験して学んだ「人一倍努力する」姿勢は受験の大きな力になりました。部活も勉強も一緒に頑張った仲間は一生の宝です。

仲間と先生に恵まれ、勉強にもクラブにも思いきり打ち込んだ6年間


M 洋平さん
東京医科歯科大学
歯学部卒業
歯科医師

多摩大学目黒で過ごした中高6年間。それは個性あふれる仲間と温かい先生に囲まれ、あらゆることに思いきり打ち込むことができた貴重な時間でした。
中学時代は、無理に高度な勉強をするのではなく、基礎的な知識を確実に身につけていきました。一方で先生方は様々な機会を通して「なぜ勉強するのか」考えるきっかけを作ってくださいました。それがきっかけで歯科医師になりたいという目標を持つようになり、高校課程からの受験勉強も目的意識を持って主体的に取り組むことができました。先生方の温かいサポートを受けて、第一志望の大学に現役合格できたことは、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。現在歯科医師として充実 した日々を過ごせているのは、多摩大学目黒での6年間があったからだなと、心から思っています。


野球部のキャプテンを務めながら部活と受験勉強を両立できた!


海老塚 雄太さん
早稲田大学教育学部卒業
神奈川県立新羽高校
国語科教諭
野球部顧問

 多摩大目黒に入学したときから、野球部の活動と勉強を高いレベルで両立させることを目標にして頑張ってきました。野球部の主将になってからは特進クラスの授業について行くのがより一層大変になりましたが、先生方の手厚いサポートのおかげで勉強を継続的に行うことができ、最終的には第一志望であった早稲田大学教育学部に合格することができました。
 そして今、かねてからの夢であった教師となり、野球部顧問として日々頑張っています。こうして教師になれたのも、多摩大目黒で過ごした3年間のおかげです。生徒一人一人の目標達成を親身になって支えてくれる先生方に出会えてよかった。そう心から思っています。本当にありがとうございました。



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